掃除はテクニックも必要だとは思いますが、それより何より「止まらないこと」と「思い切り」が重要です。立ち止まったら、なかなか進まなくなるんです。思い出の品を手にかけちゃうと、掃除より先に「懐かしい!」という気持ちの方が買ってしまって、そのままタイムスリップです。1,2時間は戻ってこれません。それどころか、「他にも色々しまってあったよね」なんて考えて、掃除ははかどりません。掃除は「止まらないこと」です。タイムスリップしたり、考え込んで、止まってしまっては掃除は全く進みません。手を止めることなく、掃除をし続けることが大切なのです。そして、もう一つは「思い切り」です。「思い切り」とは思い切って物を手放す、ということです。これは何でもかんでも捨てろというわけではありません。思い出は捨てられない物です。時間を巻き戻すことも不可能です。そういう意味では思い出は、かけがえのない物といえるでしょう。しかし、あまりにも多かったり、さほど思い入れの強い物でなければ、思い切って手放してしまったほうがいいと思うのです。最近は手軽にオークションもできるし、またはリサイクルショップに行ったりすれば、すぐに使ってくれる人が現れます。そうすれば、すっきりと家も片付き、さっぱりとした気持ちで過ごすことができます。

PR|断捨離をして出てきた不用品を処分|