2016年12月29日

大型粗大ごみの代表格と言えば、ソファ!

30代後半の兼業主婦です。もう3-4年ほどになりますが、夫が「ソファーを購入したい」と言い続けています。来客があった際に便利な、ベッドになるソファがいいだの、家族の数だけかわいい一人用ソファを買おうだの、色々と希望願望を述べ続けてはいますが、未だ購入には至っていません。

そもそも私はソファが嫌いです。下の床部分を掃除するためには動かす必要がありますが、そうなると重いものはダメで、軽いものだと今度は安定感が夫の好みに至らなくなります。そしてものを買う際には捨てる時の始末を考える、という癖がついている私にとっては、「ソファなんて、思いっきり有料粗大ごみの代表格じゃないか」としか思えてしまうのです。

大型ゴミの回収日、あまりに大きすぎて引き取ってもらえず、回収場所にぽつんと取り残されている家電や家具を時々見かけます。持ち主がそれに気づいて、改めて有料の引き取り業者に来てもらうまでの間、こういった粗大ごみはひたすら周囲の住民に悲しいオーラを放ち続けているのですが、私はそれを見るたびにいたたまれなくなる、繊細な精神の持ち主(?)なのです。この光景がフィードバックするため、ソファーの購入にも積極的に取り組めずにいました。

折しも夫は最近リストラされ、遠方の企業に再就職したため、近いうちに引っ越しとなりそうです。引越し荷物に大きなソファを含めずに良くなったのは、たまたまの偶然でしょうか。

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