2018年6月5日

母方祖母の遺品は女性親族一同でお片付け

母方の祖母が亡くなり、葬儀後に集まって遺品整理士に依頼して遺品を片付けることにしました。
一応は形見分けという名目だったのですが、贅沢をした人ではなく幸いなことに業突く張りの人はいません。
なので、粛々と片づけを進めることができました。
参加者は私と私の母、叔母、叔父の奥さんの4人です。
男性陣は「面倒掛けるけど任せる」という姿勢で、私たちに一任されました。
祖母は叔父家族と完全同居していたので、祖母だけのものは然程多くはありません。
普段着がもっとも多く、貴金属などの高価なものは数品だけ。
叔母ができた人なので、「お義姉さんたちが持っていた方がいいと思います」と譲ってくれました。
家紋の入った着物がありましたが、きっともらった人も着ないだろうと一番立場の強い私の母が「もう、みんな捨てちゃおう」と宣言。
すべてのものをゴミ袋に詰め込みました。
靴やバッグ類の小物も含めて、ゴミ袋に約40袋。
祖母の部屋はテレビ、テーブル、タンスの家具を除き、空っぽ状態になりました。
家具はリサイクルショップに引き取りに来てもらったのですが、良いものではなかったのでゼロ円。
こんなふうに遺品整理は1日で完了しました。
みんなで一気に取り組んだのが功を奏したのだと思います。
お蔭で気持ちがすっきりとして、その晩の夕食会はみんなで楽しく祖母の思い出話に花を咲かせることができました。