2016年12月29日

粗大ごみは、思い立った時が捨てる時

私達が普段の生活の中で、どうしても避けられないのが、ごみの処分です。
燃えるごみ、燃えないごみ、ガラス、瓶等、自治体によっては、捨てる時に事細かく分類することをも義務付けられている所もたくさんあります。その中で、どうしても後回しになりがちなのが、粗大ごみ。
大きいだけでなく、むやみやたらに捨てることができないので、処分するタイミングを失ってしまうのです。
そうしているうちに、段々と不要なごみが家の中に貯まっていき、””ごみ屋敷””なんてことにもなりかねません。
自治体によって、有償の手続きをして、粗大ごみを処分しなければならないことがあるものですから、まずまず悪循環に落ちいってしまうのです。
粗大ごみを処分する時には、心を決めて一気に捨てるしかありません。
そうすると、家の中でゴチャゴチャとしていた部屋がいきなり、スッキリとして晴れやかになるはずです。
年末の大掃除の時に、腰を据えて日頃、手の届かない場書を掃除すると同時に、粗大ごみも無くしてしまいましょう。