2018年6月5日

実用的な観点から遺品を片付ける

先日、親の他界から四十九日を過ぎたため兄弟で遺品整理することにしました。長く入退院を繰り返す生活をしていたので、親の他界に関しては覚悟もしていたし比較的早い段階で落ち着きを取り戻しました。四十九日を過ぎたら遺品の片付けをしようと兄弟で話し合っていたので、法要を行なった後の土日を使って遺品の片付けをすることにしました。いざ実家に行って遺品の片付けをしようと思ったら意外と何から手をつければいいのかわからないものです。物が多いだけでなく子供としても思い出がある品ばかりなので、捨てるという作業が難しいのです。そこで兄と話し合って、とりあえず捨てる捨てないではなく実用的な観点から必要か必要でないかで分けることにしました。2つの部屋を使って「Aの部屋は必要なもの、Bの部屋は不要なもの」で片っ端から分けて行きました。割合的には不要なものが多くなり必要なものは少なめではありましたが、この分け方で意外とスムーズにことが進みました。この方法は業者に頼むのではなく自分たちでやるときにはおすすめです。2日間だけでは全てを終わらせることはできないので、これから2人が時間が空いた週末を利用して同じような方法で仕分けしていこうと思います。一周忌を過ぎたら実家を不動産に売却したいと考えているので、それまでには全ての片付けを終わらせたいと思っています。