2016年6月13日

粗大ごみは処分場へ直接搬入すべし

大掃除のついでに、不用品を処分するのは良いことです。大きなものを一つ処分するだけでも部屋のなかが随分とすっきりするものです。

粗大ごみの処分方法は自治体によって定められていますので、それに従う必要があります。金属はすべて取り外すとか、電化製品の電源コードは切断するとか、木製品は細かく刻んで束ねるなど、処分するのにいろいろ手間がかかる場合があります。そして、粗大ごみの回収日にごみの集積所出しに行くわけです。しかし、この方法ですと粗大ごみを処分できるまでにだいぶ時間がかかります。処分できるまでずっと手元にその不用品が残ったままに待ってしまいます。それで、直接処分場に搬入することをお勧めします。トラックを借りることができれば一番良いのですが、乗用車でもシートを倒すことで意外と大きな荷物でも積むことができます。自治体によっては、処分にお金が取られることもありますが、その日に処分してすっきりさせることができるメリットは大きいと言えるでしょう。