2017年4月13日

20年片付けてこなかった物置きの状態は

設置してからおよそ20年に渡り様々な物を詰め込んではろくに片付けもせずずっと放置してきた庭の物置き。去年家の建て替えという節目もあって、思い切って処分しようと中がどの様な状態になっているか、チェックしてみる事となりました。

物置きはドアの部分から錆びで潤滑が失われて容易に開かず、その後の展開を暗く思わせるもの。実際に完全にドアを開けてみて、中の様子に絶句してしまいました。

物置きの中は至るところに灰色の埃や土砂の汚れが厚く積もり、少しでも収納した荷物を動かせばあっという間にそれが舞い上がり、息も出来ない程。ネズミの糞や死骸も見られ、一瞬どうやって片付け始めてよいのか分からない程でした。

とりあえずは扉や窓といった開口部は強引に全て開け通風を確保し、表面に見える部分から少しづつ埃や汚れを払い、荷物に手を付けられるだけの処置は施しました。
ただそこから奥は複雑に荷物が絡まっており、ちょっと手に負えない状態。結局その後訪れた解体業者の人にこれらの処分も並行して依頼した結果、更に費用が嵩む結果となってしまいました。

普段からの片付けと不用品処分は嫌がらずこなしておくべきと感じた次第です。